特殊阿部製版所の副資材を用いたパッド印刷事例です。1961年の創業から積み重ねてきた豊富な経験による確かな実績をご覧ください。弊社は特殊印刷に特化した製版と副資材を専門に扱う技術集団です。パッド印刷のことなら、ぜひ弊社までご相談ください。
1. 特殊材質パッドを使用する例

特殊インキや導電性ペースト、接着剤の転写など、一般印刷インキ以外の転写実績が増えてきています。塗布面がフラットであればスクリーン印刷で塗布可能ですが、凹凸面や近隣に立ち上がりが有ったりすると今まではディスペンサー塗布しか方法が有りませんでした。通常のシリコンパッド材質では転写が難しいケースでも、シリコンの材質を見直すことによって可能性が広がります。
2. 特殊硬度パッドを使用する例
被印刷物が柔らかく力が掛けられない場合や、より大きなシリコンパッドの変形が望まれる場合、シリコンパッドを通常よりも柔らかくすることで可能性が広がります。
3. 特注形状パッドを使用する例

デザインの複雑化、縮小化傾向に伴い、印刷ワークに様々な制約が生じてきています。その際、安易にパッドをカットするなどの加工をした時、量産に対して一定の品質を保つことが難しくなります。規格品では思うような形状が見つからない場合、特注形状のシリコンパッドを製作することによって作業性と品質共に向上します。
4. 組み合わせパッドを使用する例

コスト削減などのニーズでより少ない工程数での印刷が求められています。しかし、安易な工程数短縮は、印刷品質低下を招く恐れが有ります。特殊阿部製版所ではその矛盾を解決すべく、カタログ記載の規格品を組み合わせすることにより複数の工程を1回で印刷可なパッドを製作しています。





